医薬品の添付文書をHTML化する

仕事の一つに商品登録というのがあります。
当然のことながら、商品ごとに説明が違う。画像も大事だけど、テキスト情報も検索に関わってくるので、無視できないんですよね。

大抵は公式サイトからの情報のコピペしてるのだけど、
そんな中で、医薬品の添付文書は情報量も多いし、各メーカーのホームページ上では、あまり細かいところまで掲載されておらず、楽天市場なんかだと、販売の規定上、添付文書に記載のほとんどすべてを商品説明にいれておかなければ、罰金というルールもある。

そんななか、とっても有用なサイトがこちら。

「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」が公開している
一般用医薬品・要指導医薬品の添付文書情報

このサイトは、一応薬局の担当者は使用してもOKとされて一般公開されているサイト。
このサイトを知らなかったときは、各メーカーのホームページにあるPDFの添付文書をひたすら手入力または他の通販サイト様から拝借していた。。。(基本、後者でしたが^^;)

このページで検索した医薬品添付文書を整形して、商品ページにコピペ。以前は、excelのマクロで組んでいたのですが、python勉強始めてからweb上で使える簡易ツールに変換してみました。

そのツールがこちら↓↓↓

簡易HTML形式に変換

変換ボタンを押すと、PC用にフル文書が、スマホ用に、効果効能と用量用法がコピーして使える状態で変換してあります。
医薬品の添付文書ではないときは、単純にテキストの改行ごとに<BR>が挿入される仕組みです。
こちらは、メモ帳で改行コードの変換方法を知らない人にも使ってもらえます。

そもそも各通販サイト。商品説明の更新がコード入力って 、どうなの!?