注文情報の郵便番号チェック

とりあえずブログを立ち上げて一週間。
pythonをローカルで動かすのは割とあっさりできたのだけど、webで動かすのにいろいろハードルがあり、安いレンタルサーバーなので、細かな設定につまずいてるところです。

なので、今日はなぜ郵便番号チェックのツールをアップロードしようと思ったのかを書きたいと思います。

うちの職場では、ショッピングサイト(アマゾン、楽天市場、ヤフー、メイクショップ)の受注データをダウンロードして、Microsoft Accessを使って、梱包に必要な控えを印刷したり、宛名を印刷するのに、ヤマト運輸の送り状発行システムB2クラウドや、日本郵便のゆうパックプリントRのファイルに変換しています。

問題は、各サイトの受注データ、なぜか、郵便番号と住所があわないことが多々あること。郵便番号の桁数が足りないこともあるし、古い郵便番号ということもある。
ヤマト運輸の送り状発行システムは、住所チェックをしてくれるので気づけるけど、日本郵便のゆうパックプリントRのWEB版はノーチェック!!ゆうパックプリントRのアプリ版はチェックしてくれてたのですが、いつの頃からかメモリ不足エラー多発で使いものになりません(それはそれで困りもの)

郵便番号と住所があっていないお客様は、購入時に自分の送付先を確認していないから、住所自体あいまいで届かないことがあったり、引っ越し前の住所だったりすることが多くて、送料代金損失のリスクが高いので、この郵便番号のチェックは絶対外せない。

各ショッピングサイトに言いたい。
住所チェックの機能を強化して!!!