ここリモがサービス終了・・・

発売当初から便利に使っていた中部電力から発売されていた『ここリモ』
ネット上では酷評が目立つけれども、我が家では、立派に仕事していた。
それが2023年の12月でサービス終了するらしい。

毎日、
「OK, google 電気つけて(消して)!」
「OK, google エアコンつけて(消して)!」
とgoogle homeとの連携にも全く問題なく動いていたし、
外出先からもスマホのここリモアプリで操作できるので、
冬の留守中は家の中は凍りそうなぐらい寒いから
帰る少し前からエアコンを起動させたり、
本当にありがたかった。

なのに・・・・

この「ここリモ」がとっても便利だったので、
同様の機能を求めて、別の部屋用に一台で済むと思い購入したLine Clovaは
対応家電が少なすぎ(我が家の家電が古すぎ!?)なために、
何の役にも立たず単なるRaziko再生機・・・

この手のサービスは、提供側のサーバーが必要なのは知っているので
どこのメーカーかわからないものより中部電力がいいと思って購入したのに、本当残念。

googleと連携して、赤外線の信号を出すだけでいいんだけどな。
自分でプログラミングして「ここリモ」
動かせるようにならないものかとついつい考えてしまう。。。

手持ちCDを存分に楽しんでいたgoogle play music が
サービス終了した時と同じくらいショック。。。
youtube premiumでは、聴きたい曲をピンポイントで再生してくれないから
結局、SDカードに好きな曲を入れてスピーカーで再生して
飽きてきたら、別の曲をSDカードに入れるという・・・

ここリモにしても、googleplaymusicにしても、
有料ソフトでいいから自宅のサーバーで継続して使えるようにして欲しい🥺

注文情報の郵便番号チェック

とりあえずブログを立ち上げて一週間。
pythonをローカルで動かすのは割とあっさりできたのだけど、webで動かすのにいろいろハードルがあり、安いレンタルサーバーなので、細かな設定につまずいてるところです。

なので、今日はなぜ郵便番号チェックのツールをアップロードしようと思ったのかを書きたいと思います。

うちの職場では、ショッピングサイト(アマゾン、楽天市場、ヤフー、メイクショップ)の受注データをダウンロードして、Microsoft Accessを使って、梱包に必要な控えを印刷したり、宛名を印刷するのに、ヤマト運輸の送り状発行システムB2クラウドや、日本郵便のゆうパックプリントRのファイルに変換しています。

問題は、各サイトの受注データ、なぜか、郵便番号と住所があわないことが多々あること。郵便番号の桁数が足りないこともあるし、古い郵便番号ということもある。
ヤマト運輸の送り状発行システムは、住所チェックをしてくれるので気づけるけど、日本郵便のゆうパックプリントRのWEB版はノーチェック!!ゆうパックプリントRのアプリ版はチェックしてくれてたのですが、いつの頃からかメモリ不足エラー多発で使いものになりません(それはそれで困りもの)

郵便番号と住所があっていないお客様は、購入時に自分の送付先を確認していないから、住所自体あいまいで届かないことがあったり、引っ越し前の住所だったりすることが多くて、送料代金損失のリスクが高いので、この郵便番号のチェックは絶対外せない。

各ショッピングサイトに言いたい。
住所チェックの機能を強化して!!!

Hello!!

はじめまして、akiです。
インターネット通販サイト(amazon、楽天、yahoo、makeshop)の運営管理しています。
通販サイトをまとめて管理するツールを導入していないので、何から何まで、自分でやってます。
現在は、単なるパート従業員ですが、十数年前はプログラマー、システムエンジニアの仕事をしていたのもあり、痒い所に手が届くツール類は、ついつい自分で作ってしまいます。
40代半ばにして最近、新しく始めたプログラム言語のpythonが、とてもおもしろいと感じたので、それを上手く利用して、今まで作ったツールたちを、ほかの人たちにも使ってもらえるようにアレンジできたらいいなと思い、備忘録も兼ねてブログを書くことにしました。

最初に目指しているのは、郵便番号をまとめてチェックできるWEBアプリの公開。
現在、PYTHONとAPIでローカルで動かしていますが、まとめてチェックできるサイトがなかったので、公開できれば、自分にも都合がよいので、まずはそこから始めます。

いつまで続くか、公開にたどりつけるのかは、わかりませんが、
・思い立ったが吉日!!
・いつかやろう!のその日はこない!!
・千里の道も1歩から!!
と自分に言い聞かせて、今日この1ページを残しました。