ロリポップでbottle②-postがgetに-解決編

久しぶりにbottleの話。
前回のロリポップでbottle①で詰まっていた箇所の解決編
bottleでもgetを利用する方法です。

前回、htaccessの制御では、getがpostに変更されてしまうというのがわかったので、
java scriptで制御して、リンク先アドレスを書き換えることにしました。

<script type="text/javascript">
	baseurl="/xxxxxxxxxx.cgi";
	$('.submit').click(function() {
	  $(this).parents('form').attr('action', baseurl + $(this).data('action'));
	  $(this).parents('form').submit();
	});
	$('.inlink').click(function() {
	  $(this).attr('href', baseurl + $(this).attr('href'));
	});
</script>

解説すると、baseurlには、pythonを記述しているcgi名を代入。
formのsubmitボタンを押されると、cgiファイルが先頭について実行され、
そして、単純な画面遷移の場合は、あらかじめ class名「inlink」にしておくことで、
リンクボタンを押された時に、cgiファイルが先頭について実行されます。
ただそれだけです。

このscriptはどの画面でも共通的に使用したいので、
footer.tplに入れて、bottleのテンプレートに、%includeで読み込むと便利です。

そして、localhostでテストする際は、baseurlは空白、
ロリポップにアップロードする時に、cgi名を入れることで思い通りに動かすことができます。

ここリモがサービス終了・・・

発売当初から便利に使っていた中部電力から発売されていた『ここリモ』
ネット上では酷評が目立つけれども、我が家では、立派に仕事していた。
それが2023年の12月でサービス終了するらしい。

毎日、
「OK, google 電気つけて(消して)!」
「OK, google エアコンつけて(消して)!」
とgoogle homeとの連携にも全く問題なく動いていたし、
外出先からもスマホのここリモアプリで操作できるので、
冬の留守中は家の中は凍りそうなぐらい寒いから
帰る少し前からエアコンを起動させたり、
本当にありがたかった。

なのに・・・・

この「ここリモ」がとっても便利だったので、
同様の機能を求めて、別の部屋用に一台で済むと思い購入したLine Clovaは
対応家電が少なすぎ(我が家の家電が古すぎ!?)なために、
何の役にも立たず単なるRaziko再生機・・・

この手のサービスは、提供側のサーバーが必要なのは知っているので
どこのメーカーかわからないものより中部電力がいいと思って購入したのに、本当残念。

googleと連携して、赤外線の信号を出すだけでいいんだけどな。
自分でプログラミングして「ここリモ」
動かせるようにならないものかとついつい考えてしまう。。。

手持ちCDを存分に楽しんでいたgoogle play music が
サービス終了した時と同じくらいショック。。。
youtube premiumでは、聴きたい曲をピンポイントで再生してくれないから
結局、SDカードに好きな曲を入れてスピーカーで再生して
飽きてきたら、別の曲をSDカードに入れるという・・・

ここリモにしても、googleplaymusicにしても、
有料ソフトでいいから自宅のサーバーで継続して使えるようにして欲しい🥺